おしらせ

WS「絵本で考える気候変動と子どもの権利」を開催します

ワークショップ===================

―絵本好きなあなたと選ぶ!作る!―

絵本で考える気候変動と子どもの権利

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●日 時:2026年1月31日(土)14:30~16:00(14:15開場)※終了後は交流タイム

●定 員:15名 ※事前申し込み制 ※どなたでも(子どもも大人も)

●参加費:500円 ※18歳(高校生年齢)まで無料

●場 所:絵本専門店 ハックルベリーブックス 2階ギャラリー

〒277-0005千葉県柏市柏3-8-3(JR常磐線柏駅東口から徒歩8分)

TEL / FAX 04-7100-8946

SDGsの13番目の目標「気候変動に具体的な対策を」という項目を知っていますか?私たちは、東京・江戸川区で「気候変動と子どもの権利」について調査・研究・行動するグループです。

これまで国内外で出版された絵本や読み物について、科学的なものからファンタジー、物語などを収集し、とくに国連の子どもの権利条約の視点で分類・分析しました。

当日は、私たちが集めたたくさんの絵本をどーんとお持ちします。日本語未訳の海外絵本もあります。絵本を題材に、気候変動と子どもの権利を、世代を超えていっしょに考える「たのしい時間」です。どうぞご参加ください!

●申込フォームはこちら

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絵本と気候変動20260131-2.pdf
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東京・生活者ネットワークの自治体議員が来訪

12月14日に、東京・生活者ネットワークの自治体議員の皆さんが視察に来訪されました。統一地方選挙向けの政策づくりが目的です。発電所や松江の家を見学してから、足温ネットの活動や新たに設立された地域エネルギー会社「江戸川電力株式会社」についてお話しさせていただきました。詳しくは、各議員の報告をお読みください。

 

●立川・生活者ネットワーク あべみささん

https://abemisa.seikatsusha.me/blog/2025/12/25/1718/

●練馬・生活者ネットワーク 山﨑まりもさん

https://yamasakimarimo.seikatsusha.me/blog/2025/12/17/2211/

いまココ会議2025に運営委員が登壇

12月13日にゼロエミッションを実現する会が主催するイベントに当会運営委員の高須が登壇しました。同会では、自治体アクションの成果=“いま“を共有し、“ココから“の取り組みに繋げていく「ゼロエミッション=脱炭素 いまココ会議」を開催しています。以下、紹介文です。

 

\登壇者紹介 その①/

1人目にご紹介するのは

「NPO法人 足元から地球温暖化を考える市民ネットえどがわ」

「ゼロエミ江戸川」で活動されている、ももこさんです🥕🥕

 

「知識なし、お金なし、時間なし。私の取組はびっくりするほどお手軽です。きっと『これくらい誰だってできるわ!』と思うはず!おまけに勇気を出して声を出せば、受け取るリアクションに勇気をもらえます。」とメッセージをいただきました。

 

当日は、選挙期間中におこなった候補者への働きかけや町内会での話題提供による、周りの方の反応・変化についてお話しいただきます!

江戸川電力株式会社が発足!

●小松川信金、電力会社に共同出資 住宅の再エネ導入支援

ニッキン 2025.12.08

小松川信用金庫は12月8日、江戸川区と区内事業者とともに設立する地域エネルギー会社「江戸川電気株式会社」にかかる設立発起人会を開いた。共同出資した5者が参加。同区が推し進めるカーボンマイナス達成や電気の地産地消を掲げる。

 

代表取締役にはEDFの肥沼直樹代表取締役会長が就任する。同社では、区内7万世帯ある既存住宅への太陽光パネルなどの導入支援や余剰分の電力の売買、郊外の太陽光発電施設から電力を買い取るオフサイトPPAも検討している。

小杉理事長は「当金庫の前身である小松川信用組合の川野濱吉初代組合長は江戸川電気の常務取締役を務めるなど、古くから地域電力会社と関わりがあった。初代組合長の地域の発展を願う思いを引き継ぎ、今後も地域に貢献していく」と話した。

韓国の大学教授が来訪

11月17日に韓国の大学教授イ・サンフンさんが来訪され、発電所の見学とオフグリッドハウス松江の家で足温ネットの活動を紹介しました。イさんは気候変動と脱成長について研究するため法政大学の招聘教授として3カ月間滞在され、様々な方々にインタビューしておられます。この日は、グリーンピースジャパンで地域活動を担当するやーゆさんも参加され、脱成長について意見交換しました。イさんは、「若者に脱成長を伝えるには」との問いに対して、分配が重要だと語り、私からは緩和策よりも適応策の観点からアプローチしてはどうかと提案しました。よい意見交換ができたと思います。

第25回戦争展 in EDOGAWAに登壇

9月14~15日にタワーホール船堀で開催された「第25回戦争展 in EDOGAWA」に登壇しました。テーマは、「再生可能エネルギーの可能性と実現性」です。高騰する電気料金に対する再生可能エネルギーの安さや江戸川区が来春立ち上げる地域エネルギー会社についてお話しさせていただきました。

また同会場で、大飯原発差し止め裁判で、差し止めを認める判決を出した元裁判官の樋口さんのお話を聞きました。

「原発差し止め裁判は難しいと思われるかもしれないが、その本質を知っていればシンプルな問題だ。人が管理し続けないと暴走する、暴走による被害はとてつもなく大きい、この2点だ。福島第一原発事故は停電しただけで起きた。原発問題は単なるエネルギー問題ではなく、国家の存立に関わる問題であり、原発は自国に向けられた核兵器と言える。裁判官は弁明せずと言われるが、私は3・11以後も原発を動かすことは正義に反すると思うから活動している」

 

感銘を受けるお話でした。

ゼロエミッションを実現する会で活動紹介

足温ネットの活動と取り組みが「ゼロエミッションを実現する会」で紹介されました。前文を紹介します。

参加者さんのグループ「足元から地球温暖化を考える市民ネットえどがわ」@sokuon_net が江戸川区に長年提案していた「地域エネルギー会社」が、実現することになりました🎉

遡ること2018年。参加者さんは「エコタウンえどがわ推進計画」の策定委員として「地域電力会社を作ってはどうか」と話したところ、その計画書に、コラムとして「地域電力会社を作って、域外から再エネを購入できる」という内容が掲載されるに至ったそうです。それから7年の時を経て、江戸川区が、地域エネルギー会社を立ち上げることになりました。

東京都では、2025年4月より大手ハウスメーカーに新築住宅への太陽光パネル設置を義務付けていますが、江戸川区の地域エネルギー会社では、その対象から外れる「既存の住宅」の屋根に太陽光パネルを無償で設置し、作った電気をその家で使う「PPA」というやり方で、住宅地を中心に太陽光発電を広げていくのだそうです。

今後事業パートナーとともに会社づくりをすすめていき、今年度末には会社が立ち上がる計画となっています。

今年5月に行われた、地域エネルギー会社を創設し連携する区の考え方についてのパブリックコメント(意見公募)では、7割が賛成!これも、「賛成なら声を届けよう」と呼びかけたゼロエミ江戸川 @zeroemi_edogawa の皆さんの成果ですね。

提案の実現、おめでとうございます🎉

 

『子ども白書2025』にコラム掲載

今月出版された『子ども白書2025』(かもがわ出版)に、足温ネットと江戸川子どもおんぶずによるコラムが掲載されました。昨年の『子ども白書2024』で取り上げられた「気候危機は子どもの権利の危機」を読んだ所感が述べられています。また、本文には丸山啓史さん(京都教育大学准教授)による「子どもの貧困と気候変動」と題した論考もあり、子どもの権利と気候変動問題はクロスしていると感じます。
◆『子ども白書2025』のご案内はこちら

『世界』7月号に論考が掲載される

2023年に、「コミュニティが主体となるエネルギー管理」をテーマに、エネルギーシステムを市民共同で管理するあり方と、その社会政治的影響について理解を深めたいとインタビューに対応した古賀勇人さん(マンチェスター大学博士課程)の論考が雑誌『世界』7月号に掲載されました。

日本で1990年代から始まった市民共同発電所づくりについて、その意義や可能性について論じています。

環境フェア2025に参加

6月15日、恒例の江戸川区環境フェアが開催されました。今年の会場は、改装中の総合文化センターに代わってタワーホール船堀と船堀駅北口広場です。足温ネットは、ソーラークッカー等の展示実演のため船堀駅北口広場での出展でしたが、午前中は雨交じり。午後からは雨も上がり、時折晴れ間もあり、ソーラークッカーでお湯が沸く様子が来場者の興味を引いていました。

今年は、「子どもの権利×気候変動プロジェクト」として、18歳未満の方向けに気候変動の影響などを尋ねるアンケートを実施し、出展者の高校生や親子連れの子どもたちが答えてくれ、目標を超える13件の回答が集まりました。

初めての会場で、駅前ということもあって、都議選候補者の演説やらユニセフの宣伝活動が続く中での出展でしたが、来場者にはソーラークッカーやソーラーフードドライヤーに関心を持っていただき、再生可能エネルギーや脱炭素について知っていただく良い機会になったと思います。

ソーラーシェアリング・アースデー

ソーラーシェアリング・アースデーの会場に到着!青々とした麦穂がたなびく中で、様々なパフォーマンスが行われるステージを中心に、再生エネ電気を販売する「みんな電力」をはじめ、匝瑳のソーラーシェアリングから電力供給を受けている「パタゴニア」やパタゴニアとタイアップした日本酒を造っている「寺田本家」のほか、カレー屋さんの王様カレーに多古産のオーガニックワインもあり、舌鼓を打ちながら太鼓演奏などのパフォーマンスを楽しみました。また、気候変動に取り組もうと集まった千葉県内の若者によるコミュニティ「ちば気候らぼ」さんとも交流したり、江戸川区と再生エネ電気供給協定を結んでいる匝瑳市役所の方から副市長をご紹介いただくなど、楽しくも濃密な時間を過ごしました。
◆ちば気候らぼInstagramはこちら

クロージングパーティに参加

3月21日に、10年以上にわたり物心両面で応援していただいたパタゴニア丸の内ストアのクロージングパーティに参加してきました。パタゴニアのプロビジョンズを使った美味しいケータリングやビールを片手に、丸の内界隈の方々と懇談させていただきました。丸の内ストア自体は3月23日でクローズし、京橋ストアがオープンします。これまで大変お世話になりました。これからもよろしくお願いします。

 

◆パタゴニア京橋ストアのご案内はこちら

◆公式Instagramはこちら

江戸川区民ニュースに登場

本日より、江戸川区民ニュースにて脱炭素の特集が放送されています。その中で、足温ネットがお手伝いしている「地域脱炭素勉強会」についても映像が出てきます。ぜひご覧ください。

●カーボン・マイナス都市の実現を目指して

~みんなで取り組む地球温暖化対策~(15分間)
動画はこちらから

『働くことの小さな革命』で活動紹介

集英社新書から出版された『働くことの小さな革命』の中で、足温ネットの取り組みが紹介されました。地域の事例として、発電所やオフグリッドハウス松江の家でアセットを利用させていただいているお寺「寿光院」が、アセットを通じて環境や福祉、住宅など様々な課題を解決するコモンズとなっていることの紹介の中で、足温ネットの活動が出てきます。事務局長の山崎もお寺の檀家総代として登場します。ぜひ、本屋でお買い求めくださいませ。図書館でリクエストしてください。

リタ市民アセット財団が誕生

足温ネットが運営する発電所やオフグリッドハウス松江の家、事務所に至るまで、区内にあるお寺の土地や建物といったアセットを使わせていただいています。そして、アセットを利用する団体は30団体に及びます。そこで、アセットの管理や活用について財団法人を設立することになり、2月11日に「一般財団法人リタ市民アセット財団」の設立集会が開催されました。会場となったタワーホール船堀展示ホールには130人の参加があり、大変盛況な会となりました。
集会では、お寺のアセットを活用する意義についてシンポジウムが開催され、シンポジストからは「かつて江戸川独立論を掲げたが、独立するくらいの気概が無いと営利資本や行政に飲み込まれてしまう」「公共のアセットが利用しづらくなっている中で大変意味のある取り組みだ」との意見もありました。また、アセット利用団体の紹介ブースが並び互いの交流の場ともなりました。

DIY感覚で断熱改修?

2月10日、江戸川区環境部の課長からのお誘いで、栃木県足利市にある遮熱シート製造会社「日本遮熱(株)」のモデルハウスを見学に行ってきました。壁紙のようにシートを貼るだけで、壁や天井、床からの輻射熱をカットし、寒さを感じなくなるというものです。エアコンで冷やしたり温めた室内の熱も逃がしません。社員数8人の会社が開発した、このシートを使えばDIY感覚で断熱改修ができます。また、工場や事業所の屋根に設置できる遮熱板もありました。気候変動で夏の高温化が進む中で、良いものを見させていただきました。

 

 

日本遮熱ホームページ

工場、店舗、住宅等遮熱工事・遮熱材建材の製造販売

〒326-0843 栃木県足利市五十部町185-2     

 

TEL 0284-22-8740

江戸川総合人生大学で講義

1月15日、江戸川総合人生大学で講師をしてきました。人生大学では2009年から「地球温暖化と私たちの暮らし」というテーマでお話しています。今回は、前半は講義、後半はグループ討議によるワークショップを行いました。①政策を実現できる権力がある、②事業を実施できる資金がある、の2つのテーマから一つを選んで討議してもらい、グループごとに発表していただきました。30分と限られた時間にもかかわらず様々な意見が出てきました。

*緑化を進めて街に日陰を増やす

*区内各地に人生大学の分校を作って意見交換できる場を作る

*南北にトラムを走らせ、独自の送電線を架ける

*屋形船を水害時の避難場所として活用する

*太陽光発電の無料配布

*太陽熱の活用や節水等の取り組みをポイント化

*公共交通の利用を促す

なかなか興味深い意見ばかりでした。

地域脱炭素を実現するための勉強会(第4回)

 12月17日、第4回「地域脱炭素を実現するための勉強会」がタワーホール船堀で開催されました。今回のテーマは「住まい」。住宅の断熱について学びました。講師は、建築士でリノベーションコーディネーター協会理事長の瀧澤佐江子さん。住まい方のポイントは「ふくし」、「ふ」は「普段の」、「く」は「暮らしの」、「し」は「しあわせ」なのだそうです。健康な住まいのために、①ストレスフリーな間取り、②目的に合わせた材料選び、③体内リズムを整える照明、④空気環境、⑤人と地球に優しい熱環境、5つの面から解説されました。そして、参加者で住まいに関するディスカッションも行われました。③では、日の光と体内リズムは一致していて、夕方になり夕日の光ではなく白色蛍光灯の光を浴びるとリズムを崩すとのことに驚かされました。

 このほか、匝瑳市バスツアーの報告、匝瑳市から自然エネルギー由来の電気の供給を受ける松江第一中学校の生徒が脱炭素について学んだ発表資料も展示され、参加者が興味深そうに見ていました。

映画でおしゃべり「気候変動と日本」

 11月23日に、自治体の気候変動対策を進める「ゼロエミッションを実現する会」の江戸川グループ「ゼロエミ江戸川」と上映会を開催しました。国際環境NGO「350.org」の映画「気候変動と日本」の短編フィルムを観て、みんなでおしゃべりをする内容です。

 1本目の映画は「Signs from Nature」。日本各地の気候変動の影響、例えば食卓への影響や豪雨被害、雪の減少でウィンタースポーツができなくなっていること等が紹介され、私たちがどんな影響を感じているかを考えました。2本目の「People Power」では、行動する研究者や実業家、普通の市民の様子に迫りました。

 日本では未だコツコツ我慢の省エネが推奨されがちですが、気候変動を生み出すシステムの変革が必要です。おしゃべりでは、火力や原発に依存する大手電力から再エネ新電力への契約切替えや、「化石燃料に投融資する銀行からのダイベストメントをしてみたい」との声も出て、元気と希望を分けてもらいました。

おどろき発見バスツアーで匝瑳市を訪問

 11月16日(土)に実施された認定NPO法人えどがわエコセンター・脱炭素社会づくり委員会主催による恒例「おどろき発見バスツアー」に参加しました。今回は、千葉県の北東部に位置する「読めない、書けない、どこにある!?」の匝瑳市です。

 最初に訪れたのが、市内の名所旧跡「飯高檀林」です。檀林とは寺院の僧侶を養成する今で言えば大学にあたる施設で、天正8(1580)年に開かれ、なんと明治初期まで続いていました。僧侶たちが学んだ講堂は国の重要文化財に指定されていて、その内部は年に1日しか公開されませんが、今回は匝瑳市役所のご尽力により特別に見せていただき、装飾や学んでいた僧侶の名札など大変興味深く感じました。

 市民エネルギーちば(株)が2013年から営々と建設してきたメガソーラーの下で、同社専務取締役の宮下朝光さんからソーラーシェアリングの説明を受けました。広大な敷地には、景観に配慮した黒塗り架台や積水化学のペロブスカイト太陽電池を使った実証実験中のソーラーシェアリングもあり、今後の可能性が期待されるツアーでした。

香港の環境NGOが来訪

 さる9月24日、香港に本部がある環境NGO「社区伙伴」の見学を受け入れました。中国の持続可能なコミュニティづくりを支援しており、その中には気候変動の適応策も含まれています。来日にあたり、東京の市民活動を見学したいとのことで日中の交流活動を手掛けている朱惠雯さんからオファーをいただいたいものです。中国語でプレゼン資料を作成し、逐次通訳で説明しました。NGOメンバーからは「実に様々な事業を手掛けてこられたのですね」との感想とともに、色々なお土産をいただきました。帰国後に、朱さんから今後も交流を希望するとのメッセージもいただいています。国境を越えた交流を実現させたいと思いました。

環境NGO「社区伙伴」のサイトはこちら

地域脱炭素を実現するための勉強会(第3回)

 8月18日、地域脱炭素勉強会の第2回が船堀コミュニティ会館で開かれました。勉強会では、参加する自治会・町内会や区民の方々の「暮らしの中の困りごと」から、その解決策を考えるワークショップを開催しました。

 講師は千葉商科大学の田中信一郎准教授。車座になった参加者それぞれが出す困りごとをその場でイラストや図式にまとめていくグラフィックレコーディングの手法でまとめていきます。「年金生活なので生活費が心配。車を手放すか悩んでいる」、「地域の担い手が少ない」、「子どもが自立し、人が減った」などなど、様々な困りごとが出されていきました。

 これに対して、田中准教授からは、「たとえば、省エネ・高断熱の家にリフォームしたら、①住み替えることで子育て世代に引き継げる、②光熱費が下がって生活費の負担が軽くなる、③介護が必要となる脳梗塞等の発病リスクが下がるのではないか」として、温暖化対策の手法をよりよいくらしのためにどう使うかが重要であり、その江戸川区バージョンを作ろう、というまとめになりました。

 

中高生ボランティア気候変動について学ぶ

7月28日、水辺環境創造グループ主催の河川清掃&カヤック体験の場に出展させていただき、ボランティアとして参加した中高生向けに気候変動に関するワークショップを行いました。テーマはずばり「暑さ」について。

参加した中高生に暑さで困ったことを聞いてみると

「制服での登校を義務づけられていて暑い。ジャージで登校させて欲しい」

「汗で白いブラウスが透けてしまうのが嫌だ」

「水温が暑すぎて、プールに入ることができない」

「学校でアイスが食べたい」

「暑すぎて、クーラーをつけっ放しにしている」

「太陽の光で目をやられることが多くなった。日傘が手放せない」

様々な意見が出てきました。

普段、こうした中高生の声を聞くことが無かったので、それだけに色々気づかされました。足温ネットで取り組む「子どもの権利×気候変動」や地域脱炭素勉強会に生かせていけたらと思います。

朝日新聞にコメントが掲載されました

 足温ネットメンバーのコメントが、6月18日付朝日新聞に掲載されました。7月7日投開票の東京都知事選挙に向けた政策検証の特集で、第1回目「気候変動対策」に関する記事です。この方は、元々沖縄でサンゴに関する調査研究をされていた経験から、気候変動問題に関心があり、何か行動したいと足温ネットに参加されました。そして、身近なところから広げようとお住まいの町会の会合に参加して、気候変動問題を訴えるなどアクティブに活動されています。ご自宅に太陽光発電パネルを設置していることもあり、小池知事が進める2025年から新築戸建てへの太陽光発電パネル設置義務化等の政策検証記事になっています。

環境絵本が無事納品されました

 足温ネットがクラウドファンディングで資金を集めて作った環境絵本『バイバイ、おんだんか!!~チュンと暗やみの森』1,000冊が無事納品されました。区内の図書館や小学校に寄贈させていただきます。斉藤区長からは、「全部読ませていただきました。とても素敵な本で素晴らしいと思いました。私がいたいた本はひとりでも多くの人に見てもらいたいので、文化共育部に預けて中央図書館に置いてもらいます」との連絡をいただきました。たくさんの子どもたちに読んでもらえたらと思います。

地域脱炭素を実現するための勉強会(第2回)

 6月16日に船堀コミュニティ会館で開催された、松江地区連合町会と葛西地区自治会連合会主催による「(仮称)地域脱炭素を実現するための勉強会」の第1回目に参加してきました。事務局長の山崎から「城東電車と江戸川電気」と題して江戸川区のエネルギーの歴史と地域エネルギー会社の可能性について話しました。その後の意見交換会では、グループごとに分かれて脱炭素やエネルギーについて意見交換が行われ、「脱炭素と地域エネルギー会社の関係が分からない」、「なぜ今この時期に慌てて進めるのか」というような意見が出され、説明の重要性を感じた次第です。次回は8月18日午前中に船堀コミュニティ会館で開催される予定です。

ワークショップ「子どもの権利×気候変動」を開催

 6月8日、法人総会開催に合わせてワークショップ「子どもの権利×気候変動」を開催しました。会場は1999年7月に最初の発電所を建設した寺院「寿光院」です。

 足温ネット運営委員で気候ネットワークスタッフの小畑あかねさんから、気候変動問題に声をあげる子どもたちの動きについて、共催団体である江戸川子どもおんぶず事務局長の青木沙織さんから、気候変動が子どもの権利を脅かす状況から政府の対応を求めた一般的見解26号について解説していただきました。

 それを受けて、ワークショップその1では身近なキーワードから気候変動対策について考え、その2では子どもの参画について考えました。そして、ロジャー・ハート「参画のはしご」を使いながら、子どもの参画に何が求められるか議論することができました。

 参加者は30名超と大変好評で、「子どもの権利×気候変動」というタイトルに興味を持って参加した20代の女性や現役小学生とバラエティーに富んだ面々がグループに分かれた参加者はワイワイおしゃべりしながら、様々な意見が生まれていく様子に手ごたえを感じた次第です。

環境フェア2024に参加

 6月2日、総合文化センターで開催された江戸川区環境フェア2024に参加してきました。当日は雷雨予報で午前中から雨が降り出すと覚悟していましたが、いざ開会すると青空に日差しが照りつける意外な天候に。ソーラークッカーもお湯を沸かせたので、来場者の興味を誘っていました。

 また、「気候変動のえどがわ学」で出された意見をまとめたイラストを模造紙サイズに拡大出力したものを掲示して、興味を持っていただけた方から様々な意見を付箋で貼ってもらいました。また、10年ぶりくらいにリアルで会う方もブースを訪れ語らいました。現在は、れいわ新撰組の国会議員で、新たに作られた東京14区(江戸川区北部と墨田区)に移って来られたのです。

 そして、江戸川区と環境エネルギー政策研究所とともに「地域エネルギー会社設立に向けた説明会」に出席し、関心を持つ事業者向けに、戦前にあったローカルな電力会社のお話をしてきました。事業者の方からは前向きな発言があり、何とか前に進めそうに感じます。

結局、天気は持ちこたえて無事に終了することができました。

グラフィックレコーディング

 足温ネットでは、武蔵野大学工学部サスティナビリティ学科の白井信雄教授のサポートを受けながら、気候変動に適応する江戸川区について考えるワークショップ「気候変動のえどがわ学」を1年にわたって続けてきました。水害・暑さ・農業の3つのカテゴリーについて問いを立て、意見を出しあった結果、それぞれの意見が互いに関係しあうことが分かりました。そこで、これを1枚の絵にしようということになり、春仲萌絵さんがグラフィックレコーディングの手法を使って表現していただきました。

アースデーちばに参加

 千葉県匝瑳市は、田畑の上に太陽光発電を設置するソーラーシェアリングの里です。そこで開催されたアースデーちばに参加しました。麦と大豆を作りながら、発電された電気は企業などに供給されています。ステージでは加藤登紀子がギターをかき鳴らしながら熱唱し、ビーガンの食事を提供する屋台や環境負担が軽い染め物が売られていたり、あっという間の一日でした。

地域脱炭素を実現するための勉強会(第1回)

 4月7日に、船堀・松江地区の自治会や町内会主催による「地域脱炭素を実現するための勉強会」にオブザーバーとして参加してきました。環境省が募集している「脱炭素先行地域」のエントリーを通じて、地域住民から脱炭素化に向けた機運を醸成するのが狙いです。

 第1回ということで顔合わせ的な集まりになりましたが、江戸川区からは地球温暖化の現状や区役所の事業紹介があり、足温ネットの活動紹介もさせていただきました。ニュースレターが『えどがわでんき日記』とあるように、江戸川区では再生可能エネルギーによる電気の地産地消に向けて動き出すことになります。

千葉商科大学『ソーシャる』

 昨年11月、足温ネットへ見学&取材にお越しいただいた千葉商科大学人間社会学部の学生さんたちから、取材内容をまとめた冊子『ソーシャる』が送られてきました。取材先を見ると、マイナビや京成電鉄といった名だたる企業とともに、足温ネットの取材報告が掲載されています。寄せられた感想には「電力を地元で補うことでエネルギー問題の解決につながるだけでなく、地域経済に良い影響を与える可能性があることを理解し…」とありました。学生さんが、この冊子を読んで活動に関心を持っていただけたら嬉しいです。

子どもの権利×気候変動WSの振り返り

 4月20日、松江の家で「江戸川子どもおんぶず」のメンバーと子どもの権利×気候変動WSの振り返りをしました。昨年11月に愛知県豊田市で開かれた「子どもの権利条約フォーラム」の分科会で企画実施したWSをブラッシュアップし、より良い内容にするためです。

 気候変動問題とその影響と子どもの権利一般的見解26号に関するプレゼンをした上で、参加者の意見出しやそれを受けてシステムチェンジに向けた動機付けまでもっていけるのか議論しました。意見交換で盛り上がっただけで良いのか、それとも二部構成や連続講座にして次のステップにもっていくのか活発な意見交換ができました。そして、このWSをもう一度やってみようと6月8日午後にイベントを企画することになりました。

 また、子どもの権利条約フォーラム実行委員会から報告書が届きました。私たちが企画実施した分科会に関する報告も掲載されています。ぜひ、ご覧ください。

つなぎ、つながる気候アクション会議

足温ネットがお世話になっている武蔵野大学サステナビリティ学科の白井信雄教授が企画した「つなぎ、つながる気候アクション会議」に参加しました。4名の若きアクティビスト(その中には足温ネット運営委員の Akane Kobata さんも!)からの問いかけを受けて、参加者が提案したテーマに基づき議論します。私が選んだのは脱炭素と地域活性化。白井先生のゼミ生がりんかい高速鉄道沿線での取り組みを研究するとのことで、これまでの活動で見聞きしたことを話しました。ゼミ生も刺激になったようです。参加者の中には、アースデーユースの高校生が山梨から駆け付け、脱炭素×青春というテーマで話しているのが新鮮でした。

エネルギーカフェ2024を開催

 2月24日から3回にわたって「エネルギーカフェ2024」を開催しました。

 第1回の講師は、一般社団法人あつぎ市民発電所の遠藤睦子さんです。定年退職後から活動に身を投じ、近郊の農園にソーラーシェアリング発電所を建設後、市民が自分ごとにする起爆剤になればと気候市民会議を企画し、市役所と話し合いながら会議を成功させてきました。その行動力と成果には驚かされます。

 第2回のテーマは「ぴーぴーえーで再エネ電源をつくる」、電力小売り事業者グリーンピープルズパワーを経営し、市民電力連絡会の理事長でもある竹村英明さんにお話しいただきました。PPAとは何かから、再エネ電力供給の具体的な事例、最後は地域への大量導入に向けた裏技!まで披露し、住宅地である江戸川区での再エネ電源開発について盛り上がりました。蓄電池を使った「電気のサブスク」というアイデアまで飛び出し、ポジティブな雰囲気のまま終えることができました。

 3回目は、昨年11月に江戸川区と「再生可能エネルギー電力の利活用の推進に関する協定」を締結した(株)エナーバンクの石原采佳さんを講師に、再エネ共同購入事業などの画期的な取組みを聴き、区のマイナスカーボンへの施策の一端を具体的に知ることができました。

 

気候変動問題と地方政治

 2月6日、足温ネットが日頃からお世話になっているパタゴニア丸の内ストアの環境イベントに参加してきました。テーマは「気候変動問題と地方政治」、参加者が考える些細な取り組みや思いを結実させるしくみが必要であり、そのためには地方政治に働きかける必要があるとの内容でした。

第9回ソーラークッカー全国大会に参加

練馬駅前の平成つつじ公園で開催された「第9回ソーラークッカー全国大会」に出展しました。様々なバリエーションのソーラークッカーが集まり興味深かったです。

子どもの権利フォーラムに参加

 足温ネットは、11月25~26日に愛知県豊田市で開催される「子どもの権利フォーラム」において、 江戸川子どもおんぶずと共同企画による分科会を開催しました。テーマは「気候変動と子どもの参画」。一見結びつかなそうにも見えますが、気候変動の影響は子どもたちに大きな影響を与えています。そうした状況に対して、どうしていく必要があるかみんなで話し合いましたが、13人の子どもと大人が色々なワードを出しながら、意見を出し合いました。とっても有意義な場になりました。

市民・地域共同発電所全国フォーラム

11月19日に開催される「市民・地域共同発電所全国フォーラム」に参加するため京都を訪れました。前日にはエクスカーションが行われ、ウトロ祈念館にある市民共同発電所を見学しました。
ウトロは、1940年に軍の飛行場を建設するために集められた朝鮮人労働者とその家族が暮らした地域でした。立ち退きをめぐる裁判闘争とその後の運動で住み続けられることができた住民とその支援者が、そうした歴史を記憶にとどめようと建てられた祈念館の屋上に市民共同発電所があります。
また、市民・地域共同発電所全国フォーラムに登壇し、市民共同発電所の現在地とこれからについてお話してきました。

神戸バイオマスラボを訪問

 先週末に神戸に行ってきました。NPO法人市民電力連絡会主催による市民電力ゼミナールに参加するためです。有馬温泉にほど近い場所にある「神戸バイオマスラボ」は、徳島地域エネルギーが2022年に建設したバイオマスボイラーの営業所兼研修施設です。オーストリアにあるメーカーETA社の製品を直接輸入卸をすることで、比較的安価に設備導入が可能になりました。
 豊岡和美さんは「日本のエネルギー政策は電気中心で熱政策が無い。大企業の利益にならないからだ。発電の場合は7割を熱で逃がしながら、長距離で送電してきた。お風呂の栓を抜いて流しているようなものだ。熱を熱で使う効率の良さにはかなわない」と再生可能エネルギーを地域ビジネスとして経営しています。
 森から材を運び出す道を作らなくても、燃料チップを作るチッパーを森に入れてその場で燃料チップが製造でき、用途や必要な熱量に応じてボイラーを選ぶことができます。たとえびた一文出さない自治体から要請があっても稼ぎを作り出し、再生可能エネルギーの地産地消を実現させる豊岡さんのパワーには圧倒されっぱなしでした。

都議会議員が発電所を見学

8月19日の午後、江戸川区選出の東京都議会議員である原純子さんと事務所スタッフ、区議の小俣のり子さん、牧野けんじさん総勢10名を発電所と松江の家にご案内しました。酷暑の中でしたが、スタッフの中には区役所OBの方もいて色々な質問や意見交換ができました。

「サステナNet」でインタビュー動画が掲載

社会的な事業や活動をしている法人を紹介している「サステナNet」にインタビュー動画が掲載されました。きっかけは、このサイトを運営するICHI COMMONS(株)の実態調査です。この調査に回答したところ、インタビューの依頼があり、45分ほど足温ネットの活動についてお答えしたのですが、その様子を約7分の動画にまとめていただきました。ぜひ、ご笑覧ください。

■サステナnet

足元から地球温暖化を考える市民ネットえどがわ

「松江の家」がまいぷれで紹介されました

江戸川区の地域情報を発信している「まいぷれ江戸川区」で、オフグリッドハウス松江の家が紹介されました。この家は、足温ネットが民家を改造して太陽光発電だけの電気で活動をまかなえるようにしたエネルギー自給ハウスです。でも、カテゴリーは「環境」ではなく「子育て支援企画」になっています。なぜでしょうか?詳しくは記事をお読みください。
■まいぷれ江戸川区

オフグリッドハウス【松江の家】に行ってみよう!

総会記念講演会「エネルギー政策の現在地」を開催

6月18日、足温ネットの市民共同発電所一号機がある寿光院において、2023年度総会と記念講演会を開催しました。

講演会の講師は、衆議院議員の福島伸享さん。元通産官僚として日本のエネルギー政策の舞台裏で活躍された方です。元は民主党系でしたが、現在は無所属で活動されており、野党でもないましてや与党でもない立場からの政策論議や発言には注目してきました。『エネルギー政策は国家なり』という書籍も出されています。

福島議員からは日本のエネルギー政策の成り立ちに関する解説と共に現在政府が進めているGXや原子力発電について見解を伺いました。後段では、ゼロエミ江戸川の小畑あかねさん、足温ネット代表の奈良と江戸川区の気候変動政策についてミニディスカッションを行いました。福島議員からは、「総花的な施策を並べるよりも、住民が注目するような目玉の施策を作れ」、「江戸川区の地形を生かして、突き抜けた施策を作れ」などご示唆をいただきました。

ちなみに、総会記念講演会には52名の方からお申し込みをいただき、当日の参加者は33名(ZOOM参加20名+リアル参加13名)、足温ネットメンバーを加えると43名と盛況でした。

環境フェア2023に出展

6月4日、総合文化センターで開催された「江戸川区環境フェア2023」と「第53回江戸川区環境をよくする運動中央大会」に出展&参加しました。
環境フェアのブース出展では、足温ネットの活動紹介のほか、自然エネルギーグッズの展示・実演、三洋商事さんによる絵本の配布、同心商店さん協力による太陽光発電によるレーザー彫刻WSを行い、大変盛況でした。途中、区議会自民党幹事長の高木ひでたか議員が立ち寄ってくれましたが、ソーラークッカーにいたく感心を持っていただき、画像をSNSでご紹介いただきました。
また、環境をよくする運動中央大会において、足温ネットは「第2回SDGs環境未来賞」を受賞しました!結成以来四半世紀で初めて地元から表彰されました。これからも地域の気候変動対策を考え、実践していきます。

河川清掃&カヤック体験イベント

4月9日、新川さくら館の前で、江戸川区景観まちづくり団体「水辺環境創造グループ」の河川清掃&カヤック体験イベントにお邪魔しました。雲一つない晴天の下、ソーラークッカー「かるぴか」が大活躍!青空が映えるソーラークッカーが集めた熱で、黒いケトルの水が20分ほどで沸騰します。

電気もガスも使わずお湯が沸く様子にイベントスタッフや来場者は驚きの表情。「どこで作られたの?」「材質は?」「買うとしたらいくらぐらい?」次々に質問されます。そうした質問に答えながら、お日さまの熱で沸かしたお湯でチャイを作り、ふるまいました。

エネルギーカフェを開催

3月18日、松江の家でエネルギーカフェ第2回を開催しました。テーマは「江戸川区における水害よ気候変動について」。江戸川区環境部気候変動適応課の佐藤課長にお話しいただきました。
会場には、気候変動のえどがわ学に参加している水辺環境創造グループの安田さん、松江の家で活動している「江戸川子どもおんぶず」のつながりから参加された専業農家の岩楯さん、規格外の野菜などを買い取って販売している「でこぼこマーケット」の立田さんと様々な方々が参加されました。

佐藤課長のお話が終わり、参加者から質問や意見が相次ぎました。

「身近な問題と大きな問題をつなぐ場所が無い」

「温暖化で大きな水害があったら農地が使えなくなる。どうしたら良いのか」

「もっと区民の意識に働きかけて欲しい」

などなど、活発な意見交換となりました。

清掃活動とリカバリーストーリー

今日は、気候変動のえどがわ学に参加されている安田真弓さん(水辺環境創造グループ代表)と河野文美さん(社会福祉法人ひらいルミナル理事長)からのお誘いで、平井駅北口ロータリーの清掃活動に参加しました。その後、ひらいルミナルの事務所で、精神障害を持つ当事者の方が社会復帰に向けた道のりを自ら語る「リカバリーストーリー」というWSにも参加してきました。
汗ばむような陽気の中、ごみ拾いに体を動かし、リカバリーストーリーWSでは社会復帰に向けて当事者の心と脳が回復していく様が語られ、人間の可能性を見せつけられた思いでした。
なお、この活動には、えどがわ学に参加されている三洋商事さんも参加され、公式Instagramで詳しく報告されていますので、こちらもご覧ください。

映画「君の根は」を見てきました

2月12日に、江戸川区グリーンパレスで開催された映画上映会に参加してきました。タイトルは『君の根は』。どこかで聞いたようなフレーズですが、内容はいたって真面目で、土壌に植物が育つことによって、空気中の二酸化炭素や窒素が固定され、土が豊かになると同時に地球温暖化を抑えることができると、アメリカの農家や漁業者、NGOが呼びかけるストーリーです。
上映会が終わってから主催者(向かって右側)の方と記念撮影。健康や自然から地球温暖化問題を知り活動しているそうです。これまでにない世代の方々に出会うことができました。

新しいパンフレットができました

足温ネットでは、7年ぶりにパンフレットをリニューアルしました。A3判8ツ折りでコンパクトにまとめられています。イラストや図表を取り入れた親しみやすく分かりやすい内容づくりに心がけました。

作成していただいたのは、区内でSDGs関連グッズの作成やイベント企画を手掛ける「同心商店」の竹内さん。ミュージシャンの感性を生かして素敵なものになりました。ちなみに、折りはパートさんによる手作業だったそうです。これから活動紹介などで活用していきます。