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11月16日(土)に実施された認定NPO法人えどがわエコセンター・脱炭素社会づくり委員会主催による恒例「おどろき発見バスツアー」に参加しました。今回は、千葉県の北東部に位置する「読めない、書けない、どこにある!?」の匝瑳市です。
最初に訪れたのが、市内の名所旧跡「飯高檀林」です。檀林とは寺院の僧侶を養成する今で言えば大学にあたる施設で、天正8(1580)年に開かれ、なんと明治初期まで続いていました。僧侶たちが学んだ講堂は国の重要文化財に指定されていて、その内部は年に1日しか公開されませんが、今回は匝瑳市役所のご尽力により特別に見せていただき、装飾や学んでいた僧侶の名札など大変興味深く感じました。
市民エネルギーちば(株)が2013年から営々と建設してきたメガソーラーの下で、同社専務取締役の宮下朝光さんからソーラーシェアリングの説明を受けました。広大な敷地には、景観に配慮した黒塗り架台や積水化学のペロブスカイト太陽電池を使った実証実験中のソーラーシェアリングもあり、今後の可能性が期待されるツアーでした。