えほんで考える気候変動と子どもの権利

国連・子どもの権利委員会は4年前、子どもの権利を脅かす気候変動の影響に対して各国政府に対策を求める見解を公表しました。

私たちは、市民団体「江戸川子どもおんぶず」と共同プロジェクトを立ち上げ、米国パタゴニアから助成金をいただき、この1年をかけ調査・研究活動を進めてきました。そして今年4月、『気候変動と子どもの権利をつなぐ』ガイドブックとして取りまとめました。

そこで、プロジェクトの成果発表を兼ねて、絵本を通じて気候変動と子どもの権利について考えるワークショップを開催します。

ワークショップでは、私たちが集めたたくさんの絵本をどーんとお持ちします。日本語未訳の海外絵本もあります。気候変動と子どもの権利について、世代を超えていっしょに考える「たのしい時間」ですどうぞご参加ください!

●日時:2026年5月31日(日)14:30〜16:30

●会場:タワーホール船堀4階 研修室

●資料代:1,000円(ガイドブック付)

●定員:30名※親子は1名でカウント

●プログラム

(1)子どもの権利✕気候変動プロジェクト報告

(2)ワークショップ「絵本で考える気候変動と子どもの権利」

 

※ご用意した日本の絵本は、小学校高学年以上の方におすすめです。

(3)武蔵野大学工学部サスティナビリティ学科教授白井信雄さんからのコメント

●申 込:下記フォームからご登録ください。

https://form.os7.biz/f/602888f2/

●主催・お問い合わせ

足元から地球温暖化を考える市民ネットえどがわ(足温ネット)

[email protected]