4月4日午後にエネルギーカフェ2026の第2回を開講しました。「地域を支え合う電力会社」をテーマに、昨年12月に設立された江戸川電力株式会社の肥沼社長が講師ということもあり、参加者は過去最大の42名!一部屋では収容しきれず、会場を二部屋に分けて収容しました。
まずは、足温ネットから会社設立に至る経緯を紹介させていただき、江戸川電力株式会社の古賀営業部長から会社の概略について触れていただいてから、肥沼社長が様々な質問に答える形で進めました。
参加者には、国際環境NGO「350.org」のメンバーや区議会議員、専門機関で働いた経験のある方もいて、初歩的な質問から電力政策に関わる専門的な質問まで多岐にわたりました。
肥沼社長は、電力業界に長く携わった経験から、そうした質問について明確に回答していきました。太陽光発電によるPPA事業の見通しについてもCSR投資を呼び込むことで資金面はクリアできるとし、「できるだけ条件を付けずに太陽光発電システムを設置をしていきたい。もし、運用が難しくなったらいったん取り外すこともできる」と話されていました。
参加者からは「希望の持てるお話しだった」と大変好評でした。




