2月28日11時から、城東電車百年碑除幕式があり参加してきました。
城東電車は今から100年前の1917年12月30日に錦糸町~小松川間が開業し、1925年12月31日に東荒川~今井間が開業しました。この時に、江戸川初の電力会社であった「江戸川電気」が電力需要開拓のために城東電車の経営権を握り、延伸計画を進めましたが、実行に移せないまま、江戸川電気は東京電燈(現・東京電力)に買収されます。
しかし、100年の時を超えて昨年12月に地域エネルギー会社である「江戸川電力」が設立されました。環境省の脱炭素先行地域や東京都のゼロエミッション地区創出プロジェクトの申請書には、100ぶりの電力会社復活について触れられています。当日は、江戸川電力の肥沼社長も参加されていました。
碑に面した道路は「城東電車記憶の道」と命名され、碑とともに当時の記憶をとどめることになります。






