水に浮かぶ家、水を貯める街

2月21日にエネルギーカフェ2026のを開催しました。今年のテーマは「住み続けられる江戸川区とは」です。第1回講座は「水に浮かぶ家、水を貯める街」ということで適応策からのアプローチです。講師は水ジャーナリストの橋本淳司さん。オランダの事例などから水害対策に適応したまちづくりについてお話を伺いました。水害における究極の対策は「浮く」ことだとして、浮く家や浮く電気自動車など様々な取り組みをご紹介いただきました。

中でも盛り上がったのが橋本さんの書かれた小説『2040水の未来予測』。舞台が江戸川区葛西なのです!ご興味のある方は、一度手に取ってみてください。

『2040水の未来予測』