小田原でエネルギーを学ぶ

9月22日、小田原市に行ってきました。えどがわエコセンター主催の「おどろき発見バスツアー」です。総勢29名の参加者は、てんぷら油で走るバスで、まず曽我の梅林で知られる市内下曽我地区にやってきました。

足温ネットともつながりのある「合同会社かなごてファーム」の小山田さんにご案内いただき、休耕地にミカン畑を復活させる「おひるねミカンプロジェクト」を見学、作業小屋は太陽光発電の電気をバッテリーに蓄えて使うオフグリッドになっていました。その後、風祭地区にある「鈴廣かまぼこ」本社オフィスに移動し、自然光を取り入れた照明や地下水による冷房システム、分厚い断熱などでエネルギーゼロをめざした様々な取り組みをご説明いただきました。また、100年前に作られた「旧辻村水力発電所」の遺構、地域発電会社「ほうとくエネルギー」が建設したソーラー発電所を見学し、帰路につきました。様々な活動に、参加者からも関心しきりの様子でした。