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| ●実際の消費電力量がカタログ値の3倍を超える?! |
●なぜメーカ表示値と実測値が異なるのか |
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浦安市にお住まいのHさんよりのメール情報消費電力量がカタログ値で210kWh/年の省エネ冷蔵庫に買替えたHさんはその省エネ効果を実感しようと、コンセント差込み型簡易電力測定器エコワットで実測した。ところが、、、
このメールをもとに計算すると、、、
* Hさんは次のような冷蔵庫の買換えをしています。 月刊消費者2004年7月号の記事によれば、下記グラフのとおり、各社ともカタログ値と実測値が2〜3倍程度乖離していることがわかった。Hさんの使い方が悪いためと一概には片付けられない。
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新聞報道によれば、カタログ値の測定条件であるJIS規格が実際の使用条件と大きく乖離しているため。ヒーター類の使用条件が異なることがその原因のようである。 しんぶん赤旗の報道記事より これらの状況より、京都
省エネラベル協議会のHPでは、冷蔵庫の省エネラベル添付の中止についてのお願いがなされています。カタログ値と実測値の乖離については、カタログ値の測定方法について対応が必要な状況であるといえるでしょう。 |
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●省エネ冷蔵庫買替えの効果はないのか? |
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省エネ冷蔵庫の消費電力量がカタログ値より実測値の方が2〜3倍程度も大きいということは、「省エネ」を期待して購入されたユーザーにとって、ショッキングな事実ですね。 しかし、だからといって買替えによる省エネ効果がないとは言い切れません。カタログ値が実測値より小さくサバ読まれているのは今に始まったことではないからです。 では、買替えによる効果はあるのでしょうか? |
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