11月17日に韓国の大学教授イ・サンフンさんが来訪され、発電所の見学とオフグリッドハウス松江の家で足温ネットの活動を紹介しました。イさんは気候変動と脱成長について研究するため法政大学の招聘教授として3カ月間滞在され、様々な方々にインタビューしておられます。この日は、グリーンピースジャパンで地域活動を担当するやーゆさんも参加され、脱成長について意見交換しました。イさんは、「若者に脱成長を伝えるには」との問いに対して、分配が重要だと語り、私からは緩和策よりも適応策の観点からアプローチしてはどうかと提案しました。よい意見交換ができたと思います。
