第25回戦争展 in EDOGAWAに登壇

9月14~15日にタワーホール船堀で開催された「第25回戦争展 in EDOGAWA」に登壇しました。テーマは、「再生可能エネルギーの可能性と実現性」です。高騰する電気料金に対する再生可能エネルギーの安さや江戸川区が来春立ち上げる地域エネルギー会社についてお話しさせていただきました。

また同会場で、大飯原発差し止め裁判で、差し止めを認める判決を出した元裁判官の樋口さんのお話を聞きました。

「原発差し止め裁判は難しいと思われるかもしれないが、その本質を知っていればシンプルな問題だ。人が管理し続けないと暴走する、暴走による被害はとてつもなく大きい、この2点だ。福島第一原発事故は停電しただけで起きた。原発問題は単なるエネルギー問題ではなく、国家の存立に関わる問題であり、原発は自国に向けられた核兵器と言える。裁判官は弁明せずと言われるが、私は3・11以後も原発を動かすことは正義に反すると思うから活動している」

 

感銘を受けるお話でした。